頼むから隣の芝生は青いことに気づいてくれ

頼むから隣の芝生は青いことに気づいてくれ

人の境遇や何やかやについて、いいなぁばかりの友達。

うらやましがるのは別に良いのですが、
毎回そのあとに私のところなんて…という話が延々と続くのです。

なぜ比べるのでしょう?

一応、今の仕事には努力や勉強をしてついてるわけで、
残業続きで良い環境とは言えないけれどお給料はそこそこ。

そこに「いいなあ」と友達は言ってるのですが(具体的な額を言ったわけではないけど、住んでいる所かで大体の想像はつくみたい)、じゃあいいとこ務められるように何かしらアクション起こしたら?と言ったら、私には絶対無理。

今の年齢じゃ難しいし…なんて言いながら、またいいなあ…と。



しまいには、紹介とかで良い職場ないかな?なんてよくわからない事言い始めるので、いい加減イライラしてきたので話を変えるようにするのですが。

この延々と続く話のループさえなければ、
良い子だなあと思うんです。



結果だけを見ていいなといわれてもこまります。

例えば良い会社に勤めているとか、それは運もあります。
ただ、学生の頃から勉強などをがんばって良い大学を出て、良い人間関係を作って、一生懸命仕事をして…

なんて、これまでの努力が今の自分を作っていると思うのです。

その結果だけを見ていいなあと羨ましがったり、羨ましがるだけなら良いのですが、あいつはずるいなんて酷いとねたみなどもあったりします。



まじでツッコミたくなります。
これまでやってきたことの結果として今があるのではと。

頼むから頑張ってる人の足を引っ張るとか、やめてほしい。